Shake to measure
Measure the singlet state
前のもつれのセクションに従ってシングレット状態を作ります。すると量子ビットの表面に虹のパターンが現れるはずです。この虹のパターンには意味があり、後で取り上げます。今は虹は量子ビットがもつれているしるしとだけ覚えておいてください。
シングレット状態から抜けるには測定します。どちらかのQubiを好きな方向にジャブしてください。各Qubiに小さな白い光が見えるはずです。これはもつれていない量子状態です。
落ち着いた向きを見てください。ボタンと充電ポートの向きをそろえて持つと、2つは必ず反対方向を向きます。これがシングレット状態の定義です!
定義
シングレット状態: どちらかの量子ビットを測定すると、もう一方が反対側に「収縮」するもつれ状態。
どちらかのQubiが測定されると、もつれは終わることに注意してください。もつれは測定によって消費される消費型の資源です。
The axis matters, not the direction
測定は、振る軸だけで決まる操作です。大事なのは軸であって、向きではありません。上に振るのと下に振るのは同じです。北に振るのと南に振るのも同じです。
ジャブはどの方向でも構いません。デフォルトでは、Qubiは限られた軸のいずれかにスナップします。X、Y、Z、およびそれらの間の対角軸です。
ジャブのキャリブレーション
- どの方向でもよいので、まっすぐジャブしてください。
- Qubiをひねったり、軌道を曲げたりしないように注意します。
Included in:Qubi Quickstart